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16歳で鳶職に就職して1年でリーダーになれた考え方と行動

  • 2018年8月1日
  • 2020年6月11日
  • 鳶職





中卒ブロガーのりょうすけです。

僕は16歳で働き始めたんですが一番始めに選んだ職業が鳶職人でした。

鳶職を選んだ理由は、

「高校に進学しなかった自分を甘やかさせない為にキツそうな仕事で精神的に鍛えよう」

なんて単純な理由で決めました(笑)

 

予想通りめちゃめちゃハードな仕事内容でしんどすぎて時には涙目で仕事をしたこともありました。

ガムシャラに働き会社のNo.2の座をもらい給料面でも同年代の平均額を大きく上まわっていたと思います。

今では個人事業主として鳶職、ブログ運営、プレゼント企画主催者と、幅広く活動しています。

 

「リーダー」の経験をしていたことが大きな経験値となり現在幅広く、積極的に仕事をすることができています。

 

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1年でリーダーに就任

16歳で鳶職人になり1年でリーダーの座をもらいました。

細かく伝えると一度鳶職を辞め他の仕事をしていたので実際にリーダーになったのは18歳の時です。

設立したての新しい会社で従業員の人数はそれほど多くなく一番多い時で8人ほどの規模です。会社の年齢層もそれほど高くなく年下は1個下、年上は7個上までいて、社長は僕の10個上です。

年齢関係なく実力を評価してもらえる会社は最近増えてきているので仕事への取り組み次第では誰もがリーダーになるチャンスがあるはずです。

 

個人的な意見ですが年功序列制度はくだらないと思います(笑)

歳が上なら出世できるとか給料が高くなるとか、頑張っている若者は間違いなく離れていく制度だと思います。だってどんなけ頑張ろうが能力の低いおっちゃん達が給料高くて偉そうにしてたらムカつきますもん(笑)

残るのは言われたことだけやっておけばいいと思っている消極的な人だけです。

 

もしあなたがやる気に満ち溢れていて会社が年功序列制度を採用しているのなら転職を考えたほうがいいかもしれません。

 

リーダーになるまでの考え方

与えられた仕事+周りのフォローを意識

与えられた仕事を責任を持ってしっかり終わらせることはかなり大切です。

仮に実力不足で誰かの手を借りることになったとしても、前向きに仕事に取り組む姿勢を周りの人は必ず見ています。

 

僕の場合は、与えられた仕事+他の人の追い付いていない仕事も終わらせて会社全体を見ながら働くことが多かったです。

鳶職は体力仕事なので仕事が遅れている人は精神的にも肉体的にも疲労がかなり溜まっていたので、「助けないとあの人たちがどうにかなっちゃう!」なんて考えながら急いで現場に向かっていました(笑)

自分の事だけじゃなく、周りのことも考えながら仕事をすることで自然と頼られるようになり、何か問題が起きれば僕に解決策を一緒に考えてほしいなどの相談がくるようになっていました。

わからないことをわからないままで終わらせたくない

もう一つ僕のリーダーになるまでの思考を上げると、好奇心旺盛でわからなかったことをわからないままで終わらせない様に意識していました。

これもかなり大切なことです!

僕が居た会社は若い会社で僕が就職してその1年後に法人化していたので、多少なり会社経営に10代の頃から携われました。

そこで会社の仕組みや経営状況など気になることがたくさんありすぎて度々社長に質問攻めすることがありました(笑)

「なんで?」って思ったらその場ですぐ質問します。後から聞こうとすると質問内容を忘れていることがあるかも知れないので基本的にすぐに質問していました。

「体験→疑問→解決」まで一連の流れでそのまま覚えるだけなので頭の中もスッキリします。

 

リーダーになるまでの行動

せっかちな性格

僕はせっかちな性格で無駄な動きは極力なくしたいタイプです。

一つの動作の数秒の遅れも気になるレベルです(笑)

無駄な動きをなくせば急がなくても人より仕事を早く終わらせることができます。

 

せっかちな性格になった理由があるのですがその理由が、当時付き合っていた彼女に早く会いに行きたいからなんて単純な理由です。

その当時の彼女にどハマりしてしまい1秒でも早く会いたかったんです(笑)

仕事を早く終わらせるために改善に改善を繰り返しまくりました!!

どこまでも無駄な動きのないよう追及した結果18歳で社長より仕事が早くなりました(笑)

改善しながら仕事をするのと、何も考えず仕事をするのとじゃ時間の重みが違うことに気付きました。

もちろん従業員の中でも圧倒的実力の差が生まれて行き気がついたらリーダーに、会社のNo.2の座をゲットしていました。

人のせいにしない

失敗を人のせいにしてはダメです。

当たり前じゃん!と思うかも知れませんが、失敗を人のせいにする人って結構多い気がします。

失敗ってして当然のことだと思っているので、その失敗から学んで次同じ失敗をしないようにすれば良くない?って思います。

それで人に迷惑をかけてしまって時は全身全霊で謝るのが僕の自分ルールです。

 

失敗を人のせいにしてしまう人は、まず自分のせいじゃないと思ってるので改善することもないし、せっかく失敗して嫌な思いまでしたんならそこから何かしら学べばいいのに、学ぼうともしないので成長しないです。

 

自分のミスを素直に受け入れて改善する部分が社長、他の従業員からの信頼を得るための大きな理由の一つだったんじゃないかと思います。

 

リーダーを経験して学んだこと

リーダーを経験することで、嫌われる勇気を学びました。

良くないことにはハッキリ良くないからなおしてと伝えるので陰で悪口を言われていたような気がします(笑)

誰かが言わなければ改善することはないので僕は完全に嫌われ役でした。ですが、誰かに好かれる為に働いているわけじゃないので全く気にする事はなく、それでより良い環境が作れるならそうするべき。と割り切って仕事をする能力が身についたのは大きかったです。

 

目の前の仕事だけでなく業務内容全般のことを考えながら仕事運びができるようになったことも大きな経験となりました。

リーダーを経験した1番の収穫は自分の未来は自分で切り開いて行くものと考えることができるようになり、行動することの大切さを学べました。

 

あなたが一生懸命働けばその努力は必ず報われます。経験だけはあなたを裏切らないです。

年上の人が部下になったとしてもあなたの実力が認められてリーダーになれたのですから遠慮せずリーダーの仕事をこなしてください!(笑)

リーダーの経験は間違いなくあなたの人生の大きな財産になると思います。

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