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鳶職を辞めたい人必見!ストレスが溜まって辛いなら今すぐ辞めろ!

  • 2018年8月30日
  • 2019年3月19日
  • 鳶職





中卒ブロガーのりょうすけ(@asibaya_japan)です。

僕は今まで鳶職(足場屋)を2回辞めたことがあります。

1回目の辞めた理由が、給料が上がらないから。2回目に辞めた理由が、ワクワクしなくなったからだったんです。

人それぞれ辞めたい理由は色々とあると思いますが、「人間関係の悪化」とか「仕事内容がきつい」とか「給料が安い」と言った理由がやはり多いんじゃないでしょうか。

今回は鳶職人の世界で「ストレスが溜まって辛いなら、今すぐ仕事を辞めた方がいい理由」を紹介していきます!

 

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仕事が辛いならすぐに辞めよう

仕事が辛いならすぐに辞めてしまえ!ってのが僕の意見です。

人生の半分くらいの時間を仕事に費やすのに、仕事が辛かったら人生がつまらなくなると思うんですよね…

それくらい仕事って、人生に大きな影響を与えるものだと思うんです。

よく辞めたいと相談したら「3年は我慢した方がいい」とか「今辞めたら、それは逃げだぞ」とか言われたりすることがありますが、そんな意見は一切気にする必要ないと思います。

限られた時間を3年も辛い仕事に使うくらいなら今すぐに仕事を辞めて、楽しいと思える仕事に3年の時間を費やした方が間違いなく毎日が楽しくなりますし、同じ3年の時間でも好きな仕事をした方が成長できるんですよね。

要は、好きなことやった方が濃くて充実した時間を過ごせるってことです。

「辞めたら逃げ」という人もいますが、他の選択肢を切り捨てて自分の可能性をなくす事なく、しっかり自分と向き合い今後の自分の可能性にかけてみる事のどこが逃げなのか僕にはわかりません。

仕事が辛くて楽しくないから辞めて他の職場に変えたいと言っているのに、辞めたら逃げって会社に洗脳されすぎです。

一つの会社に居続けることが偉いことだと勘違いしている人達には、勝手に言わせておきましょう。

ただ一度辞める意思を告げると、職場の人間の引き留めがすごかったり、辞めるなら今日から安い給料で働いてもらうなどの理不尽なこと言ってくる会社も必ずあるんですよね。

そうなってくるともう1日も会社に顔を出したくなくなるものです。

実際に僕は会社を辞めると告げてから、移動中はずっと引き留めの話が毎日続き退職することを諦めた事があるんですが、今思えばどうしてその時に強い意思を持って会社に辞める意思を貫き通せなかったんだろうと後悔してるんですよね…

ちなみにこの時の会社は、引き留められた2ヶ月後結局退社しています。

最近テレビを見て知ったんですが、今は「退職代行」と言うサービスがあるみたいでこのサービスを使えば会社に退職の意思を代わりに言ってもらえて、しかも即日退職できるみたいなので気になる方はホームページ見にいってみてください!

何日も気まずい時間を過ごすくらいなら、その日に会社を辞めれた方が絶対に気持ちが楽ですよね(笑)

おすすめ記事:【鳶職人】転職に悩む人必見!求人サイトに登録すべき3つの理由

 

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人間関係の悪化による精神的な疲れ

鳶職の世界って、結構な縦社会で威圧的な態度の先輩ってよくいますよね。

2人1組で現場にでることが多い足場鳶では、威圧的な態度の先輩とその会社にいる限りずっと毎日一緒に過ごすわけです。

そんなの辛すぎます!精神的な疲れでおかしくなっちゃいますよ。

僕も威圧的な態度をとってくる人と仕事をするのは苦手で、心の底から苦手と思いすぎて気分が悪くなったことがあります。

僕が苦手だと思う人は幸い一時的に手を組んでいた協力会社の人だったので、毎日現場が同じって訳ではなく、たまに一緒に仕事をする程度だったのでなんとか耐えることができました。

やはり仕事なので、必ず気の合う人と一緒に仕事ができるわけではないんですが、それでも人間関係による精神的ストレスは体にも悪影響なので、毎日一緒に現場へ行く人を他の人に変えてもらうよう会社にお願いするか、それが叶わないなら退職した方がいいと思います。

同じ鳶職でも会社によっては、みんなフレンドリーで毎日を楽しく過ごせる会社も必ずありますよ!

実際に僕の働く環境では、みんな冗談ばかり言って爆笑しながら働いていますよ。

職人のひどいパワハラはどうにかする必要がありますね!

 

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きつい鳶職の体力的な疲れ

低学歴が多く働く肉体労働の中でも、上位に入るほどに鳶職はきつい仕事です。

体力をたくさん使うので、体が弱かったり筋肉がつきにくい体質の場合どうしても作業が辛くなることもあると思います。

長く鳶職を続けている人達は、体力に自信があったから今も働き続けられているわけで長く働いている人にとっては、同じ作業をしているのになぜそこまで疲れるのか理解できない人も中にはいるはずです。

そういった人に体力的な疲れを訴えたところで、「なんで出来ねーんだよ!」と言われるのがオチで、中々理解してもらえないこともありますよね。

たまたま、あなたに鳶職を続けていく体力がなかっただけで、鳶職を続けている人達はたまたま人より体力があっただけの事なんです。

人には向き不向きがあって当然ですから、とびの仕事が辛く感じることは悪いことでもなんでもありませんよ!

僕だってたまたま筋肉がつきやすい体質だったんで6年も続けられたってだけです!

体力がついてこなかったら多分1年も続けていなかったと思います(笑)

むしろ1週間も続かなかったかも。

おすすめ記事:鳶職の疲れを取るために試してみたいこと7選。息抜きって大切!

先輩に相談してみるのも一つの手

上下関係が厳しくて、普段怖い先輩でも辞めたいと相談したら意外と親身になって聞いてくれたりするものです。

もちろん先輩みんなが辞めたい気持ちの原因の場合、相談することはできないかもしれませんがそうでない場合一度相談してみてはどうでしょうか?

今まで自分一人で張りつめていた気持ちも相談することで楽な気持ちななったりするものです。

相談する相手によっては、あなたの辞めたい原因を解決してくれるかもしれません。

やはり仲間がいてこそ会社は回っていくものなので、会社の事を真剣に考えている人に相談すれば本気で解決策を考えてくれるはずです。

他の先輩が原因で辞めたいのなら一緒の現場にならないようにさりげなく社長に言っておいてくれたり、給料が不満で辞めたいのなら社長に給料を上げてやって下さいと、僕があなたの上司なら必ず改善できるように動きます。

辞めたい理由が解決するかどうかは、相談してみないと誰にもわからない事なので、まずは勇気を振り絞り相談してみてはどうでしょうか。

おすすめ記事:鳶職が辛い!もしかしたら苦労の先に成長が待っているかも?!

最後にまとめ

今回は「辛いなら鳶職をすぐに辞めた方がいい理由」についての話でした。

僕はつまらない仕事には1秒も時間を使いたくないと思っていて、辛い感情や苦しい思いをする仕事内容でも、仕事に楽しさを感じていれば苦痛には感じません。

仕事で成長の壁にぶつかった時なんかは辛くなったり苦しくなったりすることもありますが、そんな時にその壁を「乗り越えたい」と思わないのなら、あなたは鳶職を楽しみながら仕事ができていないんじゃないでしょうか。

楽しくないのならすぐにでも仕事を辞めて、他の事に挑戦してみてください!

辞めたいのに会社に言いづらくて、ダラダラと鳶職を続けていても何もあなたの為になりませんよ。

一度きりの人生なんだし、どうせなら楽しい人生にしましょうよ。

自分の気持ちに正直に生きることって、僕はめちゃめちゃかっこいいことだと思いますよ!

とは言え鳶職の世界って縦社会で先輩がいつも威圧的な態度で、辞めると伝えるのが怖いという方は、TwitterのDMで相談してきてください。

力になれるかはわかりませんが、僕も辞めやすい方法を考えてみるので!

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