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鳶職の彼との結婚で苦労しない為!確認しておくべき5つの事

  • 2018年9月7日
  • 2019年3月19日
  • 鳶職





中卒ブロガーのりょうすけ(@asibaya_japan)です。

付き合っている時はあまり気にならなかった事も、結婚を意識しだすと一生を共に過ごすパートナーになるわけですから「本当に彼で大丈夫かな?」なんて不安になったりしますよね。

一度結婚してしまうと、金銭面だったりちょっとした悪い癖に嫌気がさす事も出てくると思います。

 

結婚してから「実はこうだった!」なんてわかっても、もう手遅れですよね。

そこで今回は結婚に後悔しない為に、鳶職人の彼との結婚で苦労しない為の「絶対」に確認しておくべき事を5つ紹介していきます!

おすすめ記事:【鳶職のお嫁さんに聞いた】鳶職の旦那を持つメリットとデメリット

 

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ガテン系鳶職の周囲からのイメージ

鳶職っていうと世間的には、「頭が悪い」「暴力的」「怖い」といったイメージを抱いている人が多く、評判はあまり良くないかもしれません。

なので結婚ともなれば、親、親友、職場の人達から、結婚に対しての反対意見が飛んでくることは間違い無いです。

 

あなたが周囲の声など気にならない人ならいいかもしれませんが、反対意見や否定意見に敏感に反応してしまう場合、彼が「鳶職」なのに嫌気がさし旦那の職業の話になる度にストレスを感じてしまうかもしれません。

鳶職に嫌気がさしてくると、鳶職への不満はいずれ旦那への不満に変わる事だってあるかもしれないです。

結婚前にあなた自身が彼の仕事、鳶職に誇りを持てるか一度確認してみてください。

おすすめ記事:鳶職が底辺と言われる理由とは?現役鳶職人が真実をお話しします

 

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平均年収より多い収入、貯金はあるのか

収入

結婚を考えているなら彼の収入、貯金額はさりげなくでも聞き出しておくべきです。

鳶職といえば「きつい」「ハード」な仕事であり、一般的なサラリーマンの平均年収より収入が高いことが多く、若いうちから稼いでいる鳶職人も少なくありません。

 

そんな鳶職の仕事をしているにもかかわらず収入が少ない場合、彼の能力がよっぽど低いか仕事に対して不真面目な可能性があります。

月の給料を聞き出す事で、彼の仕事への熱をはかることができます。

おすすめ記事:【鳶職人へ】今の給料に不満があるなら会社の言いなりにはなるな!

貯金

一般的なサラリーマンの年収より収入が高いにもかかわらず独り身なのに貯金がない場合、浪費癖がある確率が高いです。

給料に見合わないブランド物ばかり身につけていたり、高級車に乗っている場合は、見栄っ張りな性格のため毎月無駄な出費がかさみます。

 

見栄っ張りな理由以外にも考えられるのは、鳶職に限らずガテン系の仕事は女性との出会いが極端に少ないため、出会いを目的にキャバクラ通いしてしまう人がかなり多いんですよね。

キャバクラ通いで遊び癖がついている場合も、給料のほとんどを飲み代に使っている可能性があるので要注意です。

 

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正社員じゃなければ生活が不安定になることも

建設業界でよくあるのが、正社員として雇用されず個人事業主として働いている人が多いです。

一次下請け、二次下請け、三次下請け、…次下請け、といった数段階の仲介を挟んで仕事を受注している三次下請けなどの会社は、仲介手数料を取られた金額で仕事を受注するので現場一件辺りの利益が少なく、正社員として雇用した場合、会社側の負担が増えるので個人事業主扱いされているのかもしれません。

 

もし彼が鳶職で独立した以外で、正社員ではなく個人事業主として働いている場合は、勤め先の会社自体があまり利益が大きくないかもしれないので、最悪の場合倒産なんてこともあるかもしれないです。

会社自体がお金を持っていないと、彼の将来にも不安を感じると思います。

 

まともな会社なら正社員として雇用しているはずなので、彼が鳶職会社の社員じゃない場合、話し合って違う鳶職会社に転職するのをオススメします!

建設業界はまだまだドス黒いブラック企業で溢れかえっていますから、もしかしたら彼は今の会社の待遇が当たり前と思い込んでしまっているかもしれないので、あなたが彼を救ってあげてください。

おすすめ記事:鳶職人が個人事業主になるメリットデメリット!正社員と全然違う!

彼に将来性はある?

鳶職人として働いている本人が一番、鳶職は一生続けられる仕事ではないと理解しているはずです。

一生続けることができないと理解して上で、彼は将来のことをしっかりと考えていますか?

考えていないのなら、「働けなくなった時に考える」なんて恐ろしいことを思っているかもしれません!

 

中には60歳になっても現役で現場に出ている職人もいますが、そんな人はごく稀で基本40代後半になる頃には身体中が悲鳴をあげているはずです。

鳶職で一生食っていくには、独立して若い衆を束ねて、自分は営業や経営に周るしかないんじゃないでしょうか。

それともどっかのタイミングで転職するかですね。

僕が今まで見てきた中では30半ば辺りで、体力的にしんどくなり転職する人が多かったです。

転職してしまえば、それまでに身につけてきた専門スキルは役に立たなくなるので、給料は下がってしまうと思います。

 

結婚すれば一生を共に過ごすパートナーになる訳ですから、将来のことをしっかりと考えているのかの確認は必ずしておくべきです。

おすすめ記事:鳶職の今後の将来性について個人事業主が本気で予想する!

気性が荒く暴力的じゃないか

暴力を振るう人とずっと一緒にいるなんて無理ですよね。

喧嘩の時、話し合いがしっかりとできる人なのか結婚する前に見極めておく必要があります!

 

鳶職って昔ヤンキーだった人が結構多くて、怒りが込み上げてきたら反射的に手を出してしまう人も中にはいます。

暴力で解決しようとする人は、話し合いが苦手で自分の気持ちをうまく言葉にすることができない人が多いんですよね。

今まで育ってきた環境の影響が大きいので、暴力癖を直すのは難しいと思います…

 

結婚してから急に暴力的になるなんて話を聞いたことがあるので、問題が起きる度に話し合いをして見極めてください。

 

最後にまとめ

今回は「鳶職の彼との結婚で苦労しない為!確認しておくべき5つの事」の紹介でした。

どれも幸せな結婚生活を送るためには、欠かせない確認事項だと僕は思っているので是非確認してみてください!

 

確認して話し合うことで、結婚に前向きな彼なら改善してくれるはずです。

この記事であなたの幸せな結婚生活に、少しでも貢献できたら嬉しいです!

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