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鳶職の夏は相当きつい!夏バテしないために気をつける3つの対策!

  • 2018年10月21日
  • 2019年3月19日
  • 鳶職





中卒ブロガーのりょうすけ(@asibaya_japan)です。

鳶職人の夏は相当ハードな仕事内容になります!

夏だけいつもより現場の数が増えるからとかじゃないですよ。

むしろ他の季節よりも現場の数は少なくなるのに、1年の中で一番ハードなのが「夏」なんです。

鳶職人の間でよく言われるのが「夏を乗り切ることができれば秋には仕事がはやくなってるぞ」何ですけど、僕はこの言葉を信じて初めての夏をなんとか乗り切ることができました。

で、実際に仕事が早くなった気がします(笑)

鳶職人にとって夏ってとんでもなく大きな試練なんですよね。

そこでこの記事では、きつい夏を乗り切るためのコツを紹介していきます!

 

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夏を乗り切るための熱中症対策

夏で一番怖いのが熱中症です!

毎年熱中症にかかる人は後を絶たないですよね。

そんな夏になりやすい熱中症にかからない為、僕が毎年必ず行う熱中症対策がいくつかあります。

この対策のおかげで一度も熱中症になったことはないので、ぜひ真似するつもりで読んで見てください!

首を冷やす

休憩のたびに水道水の蛇口の下に首を持っていき1分ほど水を当て続けます。

これやると、驚くくらい回復しますよ!

首には大きな血管が通っているので、首を冷やすだけで体全体がひんやりして体の高くなった温度を下げることができるんです。

僕は、バテそうになってきたら作業中断してでも首を冷やしに行くんですが、「作業中は言いづらい」なんて思わずにしんどくなったら先輩に言いましょう!

夏のきつさをちゃんと理解している先輩なら絶対怒らず「冷やしてこい」と言ってくれるはずです。

ちなみに現場に水道がない場合は、事前に冷たいものを用意しておいてしばらく首に当ててください!

首を冷やすことが目的なので、冷やせるならどんな方法でも問題ないです!

水分補給と塩分補給

作業を開始して2、3時間もすれば2リットルの水がなくなります。

まあこれは僕の場合ですが多い日で6リットル以上水を飲むので、常に水分を切らさないよう気をつけないと作業中に水分が全てなくなった時、地獄の時間が始まるんですよね(笑)

なので夏場は、2リットルの水分が半分を切った時点で次の2リットルを用意しておくくらいのペースで用意しておいたほうがいいです!

水分切らしたら多分1時間以内にぶっ倒れますから!

で、水分と同時に補給して欲しいのが塩分で、汗で体に水分が減っていくのと同時に体の中の塩分も減っていってるんですよ!

汗がしょっぱいのがその証拠です。

体が塩分不足になると筋肉が痙攣を起こし始めて最終的には、筋肉が伸びきって激痛に襲われることになります。

実際に仕事仲間が、この症状になり救急車で運ばれたことがあるんですよね。

塩分が不足してくると体のどこかがつるんですけど、つる症状が出始めたら警告サインだと思い、塩を舐めるでもいいですしスポーツ飲料を飲むでもいいので、塩分を取ることで症状を抑えることができます!

日陰から作業を進める

鳶職の仕事で、夏場のあの暑さから逃れることは不可能です。

ただ少しでも暑さを和らげる工夫はできるんですよ!

暑さを和らげる工夫は「日陰で作業する」ことなんですが、僕の場合鳶職と言っても足場鳶で、一般住宅の足場の組み解体の仕事をしているので、必ず太陽が建物で隠れて日陰になっている場所があります。

太陽の進行方向に合わせて足場を組んで行くことで、極力日陰で作業することができるんですよね。

日陰での作業と、日向での作業じゃ疲れ具合もかなり変わってきます!

おそらく親方クラスになってくると、子方の体力のことを考えてなるべく日陰の面から作業を進めて行くと思うんですけど、関係なしに日向から作業を進めて行く親方なら「日陰から作業進めたほうが体力温存できて作業効率いいですよ」とアドバイスしてあげるといいかもしれません(笑)

まあ現場によってはどうしても日向の面からしか作業を開始することができない場合もあるので、日向から作業する日が何日も続いた時だけ親方に言ってみてください。

 

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夏に絶対してはいけないこと

炎天下の中1日外で動き回る鳶職人にとって、少しの管理不足が熱中症を引き起こしてしまいます。

僕のこれまでの経験上、夏に一番してはいけないことが「オール」です。

睡眠て本当に大切で、ただでさえきつい仕事内容なのに、僕の新人時代にオールして仕事にくる仲間がいたんですよね。

案の定、熱中症になり嘔吐してました。

若いうちはオールすることもよくあると思いますけど、夏だけはしっかり睡眠をとらないと命に関わってくるので最低でも4時間は寝て欲しいところです!

他でいうと、二日酔いも相当きつい1日を過ごすことになってしまいます。

二日酔いでしんどいのか、熱中症の症状でしんどいのかわからなくなってしまいかなり危険なんですよね。

二日酔いだと思っていたら熱中症で、気付いた時には症状が酷くなっているなんてことも全然あり得るので、お酒はほどほどにしておくのがいいです!

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最後にまとめ

鳶職のきつい夏を乗り越えるためには、熱中症対策が本当に大切になってきます。

熱中症にならないように気をつけながら暑い中で仕事をすることで、自然と体力もついていき秋になり涼しくなる頃には、春の頃の自分とは比べものにならないくらい体力がついて、それと同時に暑い夏を乗り越えた自信もつくはずです!

体調管理をしっかりできてこそ一人前の鳶職人と言えるので、この夏を体調を崩さず乗り越える為体を大切にしましょう。

僕も夏を乗り越える為、毎日準備万端で仕事しようと思います!

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