注目キーワード
  1. 鳶職
  2. 学歴
  3. ブログ

鳶職の疲れを取るために試してみたいこと7選。息抜きって大切!

  • 2018年11月13日
  • 2020年6月11日
  • 鳶職





中卒ブロガーのりょうすけです。

時には夏の猛暑日に、時には雪の降る極寒の中、天候関係なく重たい材料を月曜日から土曜日にかけて頑張って仕事していると、段々と体に疲れが溜まってきますよね…

ベテランの鳶職人にもなってくれば自分なりの休息方を見つけていたりしますが、始めたての鳶職人なら日曜日は疲れて寝ているだけで1日が終わっている、なんて人も少なくないんじゃないでしょうか。

せっかくの日曜日を、一日家で寝て過ごすのなんて勿体ない気が僕はしてしまいます。

きっと僕と同じ気持ちの人もいますよね。

そんな「休日は寝て過ごすだけ」のあなたに、鳶職経験6年とちょっとの僕が実際にやっている疲れの取り方を紹介していきます!

 

オススメ動画

1.湯船につかる

僕はお風呂が大好きなので、一人暮らしの今でもほとんど毎日の様に湯船に浸かっています!

湯船に浸かることでどんな効果が現れるか。なんてことは正直最近まで知らずただ好きだから湯船に入っていただけなんですが、実はこんな効果があるんです。

血行が促進されると体内の廃棄物や乳酸などの疲労物質がより早く排出されやすくなります。そのため、疲れが取れ、回復が早くなるというわけです。

出典:お風呂と体のケア

湯船に浸かると血の巡りが良くなって、体にあまり良くないものが出ていくみたいですね。

僕は現状あまり体に疲れは溜まっていないんですが、その理由は湯船に浸かっているからなのかもしれません!

普段湯船に浸かるのが面倒でシャワーだけですましている人も、疲れが溜まっていると感じた時だけでも湯船に浸かってみてください。

気分的にもリラックスできるので本当にオススメです!

 

2.たくさん寝る

睡眠はマジで大切です。

寝ている最中は、体が極限のリラックス状態になり、普段使っている体のたくさんの部分の疲れが取れます。

と言っても、一日中寝るのが疲労回復に繋がるとかじゃないですよ(笑)

あなたもきっと体験したことがあるでしょうが、寝すぎると逆にめちゃめちゃ体だるくなりませんか?(笑)

僕は10代の頃、寝すぎでしょっちゅうだるくなってました。

睡眠って不思議なもので、寝すぎてもダメだし寝なさすぎも良くないんですよね。

ただでさえ鳶職はきつい仕事なのに、オールで仕事行くとか絶対やっちゃダメですよ!

一睡もしていないと遊んでいる最中は楽しくてもだいたい仕事の最中に、体がだるすぎて遊びに行ったことを後悔しますから(笑)

一応僕が心がけている睡眠時間は1日6時間で、0時に寝たのなら朝6時に起きる様な感じです。

仮に23時に寝たなら朝5時に起きます。

まあ7時間ほどなる時もありますけど、だいたい6時間になる様に調整しながら生活していると、体が勝手に習慣付いて時間になると眠くなったり目が覚めたりするものです。

規則正しい生活は良質な睡眠をとることにも繋がるので、あなた自身の睡眠のルーティーンを作ってみてください!

 

3.大切な人と時間を過ごす

仕事での疲れをとるのに、大切な人と時間を過ごすことは、個人的にかなり効果的だと思います。

仕事での疲れって体が疲れていることはもちろんなんですが、精神的な部分の疲れも実はあるんですよね。

鳶職の仕事は、足場から落ちれば死んでしまうこともある為、気を張るので知らず知らずのうちにストレスがたまります。

そんな身の危険から感じるストレスも、大切な人と一緒に時間を過ごすだけで、不思議と心が癒されるんですよね(笑)

僕は鳶職なりたての頃、大切な人がいたおかげで仕事を続けられたと言っても過言ではないほどに、ストレスをほぐしてもらいました!

あなたも大切な人がいるのなら、その人と大切な時間を過ごすことを大事にしてみたください!

4.ストレッチをする

ストレッチは、短時間で行うことができるので、場所、時間を選ばずいつでも実践することができるので、僕も作業前なんかによくやります。

ストレッチの動きはどれも、筋肉を伸ばす動きなので疲れきった筋肉の回復を早める効果があるんですが、中でも効果的な方法が、湯船に浸かりながらストレッチを行うことで、より血の巡りが良くなって疲労回復までの時間を早める方法です。

せっかく疲れを取るために湯船を溜めたのなら、ついでにストレッチもしてみてください。

筋肉伸ばすのって気持ちいですよ!

5.筋トレをする

普通なら疲れた時は体を休めると思うんですけど、僕の場合さらに追い込みをかけることがあります。

多分体の疲れは増えてるんでしょうが、それでも筋トレをしてしまうんですよね(笑)

普段から仕事の作業中にかなり筋肉は使っているんですが、筋トレとなると使う筋肉がいつもと違う部分なので気分転換になります。

この筋トレのせいで筋肉痛になることもあるんですが、それも含めて気分転換になるんですよね。

まあ、体の疲れを取ると言うよりも、心の疲れを取りたい時に僕が実践する方法なので、気になった人だけでも試してみてください!

6.趣味に没頭する

自分の好きなことに時間を使っていると、1時間が5分程度に感じることってありませんか?

僕は映画を見ている時や漫画を読んでいる時に、よく時間を早く感じる状態になるんですが、この感覚を味わうのって自分が心から「楽しい!」って思う時だけなんですよね。

時間の流れが早く感じる時って、きっと「疲れ」とは無縁な状態に入るんだと思います。

楽しいことをしている時は、心が弾むような気持ちになり嫌なことも忘れられるものです。

趣味に没頭することで心を休めることができるので、普段仕事で疲れてしまっている心を休ませてやってください。

7.マッサージ屋に行く

疲れを取りたい時の王道が、マッサージだと僕は思っています。

自分自身で体をマッサージするのも勿論効果的ですが、僕が今回オススメしたいマッサージは自分以外の人にしてもらうマッサージです!

人にやってもらう耳かきと、自分でやる耳かきって全然ちがいますよね?

マッサージも一緒で、人にマッサージしてもらう方がリラックスできるんですよね。

りらくる」が手頃な値段でマッサージしてもらえて、全国にお店あるんでオススメです。

3000円で1時間マッサージしてもらえるので、気になる人は一度試してみてください!

 

最後にまとめ

鳶職経験6年の僕が実際にしている、「疲れを取る方法」を紹介してみました。

今回紹介した中でも、特に大切なのが「睡眠」です。

睡眠をしっかりとれていなければ他の方法で疲れを取ろうとしてもあまり効果が期待できないので、まずはしっかり寝ることを意識してみてください!

疲れって気づかないうちに溜まっていくので、限界がくるまで疲れている事に気づかないなんてこともあるかもしれません。

ハードな仕事内容の鳶職では、疲れ切った状態で仕事することは大きな事故に繋がる可能性もあるので、日頃から体の疲れをとっておくことが、仕事を長続きさせるコツだと思うので、あなたも体は大切にしてくださいね。

 

友だち追加

LINE@では足場屋ニュースや豆知識、全国の求人情報を発信中!友達追加してね!

最新情報をチェックしよう!