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【鳶職のお嫁さんに聞いた】鳶職の旦那を持つメリットとデメリット

  • 2019年1月18日
  • 2020年6月11日
  • 鳶職





中卒ブロガーのりょうすけです。

鳶職の彼と結婚を意識する中で、今後の金銭面、サポートの仕方、怪我の心配はどうなのだろか不安に思ったことはありませんか?

「鳶職の彼と結婚したい。でも将来に対して不安が強い」と思う女性は沢山います。

今回は、実際に鳶職の旦那を持つ女性に結婚生活についてのメリットとデメリットを聞いてみました。

結婚に踏み込めない女性に少しでも参考にしていただければ幸いです

おすすめ記事:鳶職の旦那を持つ嫁たちの悩みと解決方法

 

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鳶職のお嫁さんに聞いた体験談【メリットとデメリット】

鳶職の彼と結婚を考えていても、金銭面の不安や今後の仕事のことなど彼に聞きづらいこともあるでしょう。

そんな方の為に、実際に鳶職の旦那を持つ20代~30代の女性に結婚生活についての体験談をお聞きしました。

鳶職の旦那がいる結婚生活のメリット

肉体労働だということで、最初は不安に思うことが沢山ありました。

20代は若いから大丈夫だけど、30代以降は体力の衰えなどで鳶の仕事が続けられるのかなど私が1人で不安に思っていました。

しかし、30代になってから役職についたり、現場をどんどん仕切れる立場になると彼自身もやりがいを見つけたようでした。30代後半になり体力の心配をするようになってからも、現場のことが完璧にできるのならば心配ないようでした。同じ会社に50代や60代の方もいます。会社内で職人以外にも仕事(事務・営業・整備など)はあるので、今後の不安はなくなりました。

【30代前半主婦・結婚歴8年】

 

私の主人はクサビ式の足場屋をしています。結婚前は不安定な仕事だと聞き今後の金銭面について気になっていました。しかし、結婚後に初めて給料明細を見て驚きました。20代前半にして年収が全国平均を遥かに超えていました。そして、子方から親方に変わった時に更にお給料も増えました。また足場屋は、雨の日も仕事があります。主人は雪の日も仕事に行っていました。本人は雨や雪の中仕事をするのは大変ですが、金銭面的には不安定なことは特にありませんでした。

【20代後半主婦・結婚歴6年】

 

何と言っても毎日の肉体労働で、力強く頼もしい旦那です。

男社会の中でも特に厳しい鳶の世界ですが、その環境で毎日働いている旦那に感謝でいっぱいです。鳶職は給料も多いし、特に生活には困っていません。

また、旦那が毎日頑張っている姿をみると私も家事や育児をしっかり頑張ろうと思えるようになりました。

その為、お互いを尊重し素晴らしい夫婦関係を作り上げることができました。

【30代前半主婦・結婚歴5年】

 

鳶職と言うとガラの悪い仕事と思われることもありますが、私の主人はとび技能士の資格や、中型トラック、職長免許、玉掛などこれ以外にも数々の資格を取得しました。もちろん鳶の国家資格も持っていて全ての現場を任されています。この経験と資格から一切転職には困りません。鳶職は人手が足りないので、やる気などがあれば採用されやすい現状です。また資格を沢山持っていると、転職した際に給料が落ちることもなく安定して働けます。最初は、自分の旦那の仕事を聞かれて「建設業」と答えていましたが、いまでは自信をもって「鳶職」だと伝えています。

【20代後半主婦・結婚4年目】

 

メリットをまとめて見てみると、やはり収入が多いや、専門職ということもあり資格を取っておけば転職に困らない意見が多かったです。

他にも設備などが充実した会社なら、同じ会社内で職人以外の業務に移ることも可能なので将来的にも安心できることがわかりました!

おすすめ記事:鳶職の今後の将来性について個人事業主が本気で予想する!

 

鳶職の旦那がいる結婚生活のデメリット

足場屋はとにかく帰りが遅いです。現場が終わり、置き場に帰ってから次の日の準備の為に足場の積み込みを行います。おまけに朝も早く、日曜日のみお休みです。

結婚して子供を産んだ後に、旦那が家にいないので子育ては完全1人で行いました。

毎日疲れ切って帰ってくる旦那には、なかなか言えませんが子育てを1人で行うのは、かなりの体力勝負です。そんな時に、旦那が週休2日なら良かったなぁと思いました。

【20代前半主婦・結婚歴2年】

 

旦那が請け負いなので、個人事業主になります。

その時は、確定申告が毎年大変で経費などを妻である私が行っています。

確定申告の時期は税務署も物凄く混んでいて、毎年2月に憂鬱な気分になります。

また請け負いは会社によって稼げない場合もあります。

トラック代もガソリン代もこちらの負担になるので、収入も多いですが支出もあります。

【20代後半主婦・結婚歴5年】

 

生命保険や貯金が大事だと思います。肉体労働なので、怪我をしたときは仕事に出れません。もちろん給料も支払われません。主人と結婚をして子供が生まれてから、主人名義の生命保険を一度見直しをしました。もし数か月の怪我の場合は家族が困ってしまうので貯金も毎月多めにしています。

【30代前半主婦・結婚2年目】

 

鳶職は基本的に朝早くから働き、休むも毎週日曜日のみです。

やはり家族と過ごす時間の少なさがデメリットとして上がってきました。

他にも独立をしている場合は経費としての支出が多いので、支出をどれだけ抑えられるかが収入を上げる大きなポイントになりそうですね!

怪我をしてしまった場合は現場に出られず、休みになり給料がなくなってしまうリスクがついてきます。

本人たちも最善の注意を払いながら作業しますが、一瞬でも気をぬいた瞬間に怪我をしてしまうこともあるでしょう…

 

最後にまとめ

いかがだったでしょうか?

もちろん会社や地域によって給料と待遇は異なりますが、鳶職は危険な仕事だということで年収も他の建設業などに比べると高く、怪我などの心配がなければ金銭面などは心配することもありません。万が一に備え保険に加入することはおすすめします。

今回は、実際に鳶職の旦那さんを持つ方々に体験談を聞きましたが、良いことも不安なこともある職業です。しかし、今の時代はどの仕事でも不安を抱えている方が多くいます。

むしろ安定している仕事も数少ない現状です。

結婚する前に、彼と今後について相談を重ねることで不安が徐々に解消されるでしょう。

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