注目キーワード
  1. 鳶職
  2. 学歴
  3. ブログ

鳶職の旦那を持つ嫁たちの悩みと解決方法

  • 2019年1月22日
  • 2020年6月11日
  • 鳶職





中卒ブロガーのりょうすけです。

これから鳶職の彼と結婚を考えている女性や、結婚している方は鳶職の旦那についての悩みはありませんか?

・お金遣いが荒い…

・給料が不安定…

・怪我が心配…

今回は、鳶職の旦那を持っている方、これから結婚を考えてる方へその悩みと解決方法についてまとめました。

解決方法については、実際に長く鳶職の旦那を持つ女性に予め取材したものになります!

 

オススメ動画

『お金遣いが荒い』悩みパターン1

【悩み】

鳶職の彼と2年間交際をしています。しかしデートの時などにお金遣いの荒さが気になりました。またデート以外にもブランド物をよく買ったりしていて貯金が出来ているのか不安になります。私は2年も付き合ったので真剣に結婚を考えているのですが、金銭感覚について少し困っています。どうすればいいですか?

【回答】

私の旦那(鳶職歴10年)もお金遣いが荒く、付き合っている当初は同じ悩みを抱えていました。もちろん何度も衝突し喧嘩も沢山しました。

その時に「週6回朝早くから夜遅くまで毎日汗水流して必死に働いている。ストレス発散はお金を使うこと」と現在の旦那に言われたことがあります。

確かにその通りです。その後も鳶職の妻として長年寄り添っていますが、仕事内容はとても過酷で危険な仕事です。

しかし結婚となると話は別になるので、家計管理は私が握り旦那にお小遣いを渡すことにしました。それについても何度も話し合いを重ねた結果です。

 

私は昔、人並みを凄く意識していました。サラリーマンの平均お小遣いは3万円です。旦那も同じ3万円をお小遣いにと決めて何度も何度も喧嘩をしました。しかしそれは間違いでした。男性は窮屈は嫌いです。余裕が欲しい生き物だと思います。その後、一般的な年収と旦那の年収を比べると遥かに旦那のほうが高かったのでお小遣いも倍以上に増やしました。

そうすることで、旦那は窮屈さから解放されて仕事にも遊びにも楽しめているようでした。

また私の旦那は、親方なので毎日子方や派遣の方にに奢ったりして自分以外にお金を使っているようでした。

鳶職と結婚するにはしっかり仕事内容についても学び、あまり窮屈すぎない程度にお小遣いも渡してあげた方が夫婦生活は円満になります。

 

しかし金銭面については今後の結婚生活でとても重要なものになるので、お互いが納得するまでに何度も話し合いを重ねた方がいいでしょう。

おすすめ記事:鳶職の旦那を持つ妻の為!確定申告と経費について

 

『給料が不安定』『将来への不安』悩みパターン2

【悩み】

鳶職(クサビ式足場屋)の彼ともうすぐ結婚予定です。

しかし私は足場屋について詳しくは分かりません。イメージとしては若いうちしか稼げないということです。

今後の給料についてや将来が不安で仕方ありません。

【回答】

鳶職はいまでは人材不足が深刻な職業です。

給料は平均して高い傾向にあるのですが、仕事内容がとても大変で採用しても退職率が高いことなどが挙げられます。

私も結婚当初に鳶職の仕事はいつまで続くのか不安になったことがあります。

しかし、人材不足だということもあり転職については困ることがありませんでした。

そして年を取った後も、同じ会社の業務に材料置き場の整備や現調など様々な仕事があることが分かり安心しました。

足場の現場には、体力の他にも工程を考えて足場を掛けなければいけません。

たとえ体力のある若い人でも、足場を掛けられなければ意味がありません。その為、長年足場を経験している方の知識は会社にも有難いものになってきます。

なるべく若い内に、鳶職の国家資格と職長免許、トラック免許、玉掛など様々な資格を取っておくべきだと思います。私の主人も足場に必要な資格は全て持っていて、転職の際にもとても給料面で有利でした。

また、30代になるころには転職をしないで会社に長く在籍し実績をあげることがいいでしょう。

おすすめ記事:鳶職の今後の将来性について個人事業主が本気で予想する!

 

『怪我の心配』悩みパターン3

【悩み】

鳶職の旦那がいて結婚歴1年です。

雨の日なども仕事をしているので、毎日怪我の心配をしています。

小さい子供がいるので私は働いておらず、旦那がもし怪我をすれば家計にも大ダメージを受けます。どうすればいいでしょうか?

【回答】

怪我に関しては、鳶職だけでなく全ての職業に関して同じことが挙げられます。

しかし鳶職の怪我のリスクは高く大怪我になると仕事を数か月休んだり家計にもダメージが大きいでしょう。

その為の解決方法は3つあります。

1つ目は生命保険に加入すること。多くの鳶職の方は生命保険に加入しています。

会社でも労災保険をかけていることがほとんどですが、確認した方がいいでしょう。

 

生命保険に加入する時は入院代を厚くするか、死亡保険を厚くするかなど様々なタイプが選べます。

しっかりと保険の窓口や、保険屋さんと相談し満足のいく保険に加入しましょう。

何も保険の内容を知らないで加入するのは怪我の際にリスクがあります。

自分たちの保険内容についてはしっかり確認しましょう。

 

2つ目はお金を貯めることです。

鳶職は他の仕事よりも給料面が高い傾向にあります。(年齢や地域によって異なる)

その為、怪我などに備えて常に貯金をするように心がけましょう。

 

3つ目は子供が小さくて働けない奥様も、自宅で仕事などをするといいでしょう。

私は、旦那が朝早くから夜遅くまで居ないのでワンオペ育児をしています。

しかし収入面は多くあった方がいいので、在宅ワークをいくつかしています。

簡単な仕事なら、スマホ1台で出来るポイ活がおすすめです。

他にもパソコンでライターの仕事やブログなどで収入を増やすことができます。

収入はいくつかあれば家計に関して不安がなくなるのでいいでしょう。

おすすめ記事:【鳶職】危険な事故と隣り合わせ?!今までの事例と事前回避方法

最後にまとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、「鳶職の彼と結婚を考えている女性」に悩みをうかがい、「長年、鳶職の旦那を持つ女性」にその解決方法の回答をうかがいました。

お金遣い、給料・将来の不安、怪我の不安など少しでも参考になってくれれば幸いです!

友だち追加

LINE@ではオススメ記事、足場屋ニュースや豆知識、全国の求人情報を発信中!友達追加してね!

最新情報をチェックしよう!