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【上京が怖い】恐怖との向き合い方3選!恐怖の正体とは?





中卒ブロガーのりょうすけです。

6年ほど続けていた鳶職の仕事を引退して、2019年6月から上京することにしました。

6年間積み上げてきた仕事関係の人脈や収入源を断ち切って、上京するので正直恐怖を感じています。

ただ今ある環境を捨ててまで東京に行く価値があると僕は感じてしまったので、なんとか恐怖に打ち勝とうと1ヶ月間自問自答を繰り返し決心することができました!

そこでこの記事では僕と同じように、

上京するのに悩んでいる方

上京したいけど怖い

上京する目的をはっきりさせて意味のある時間にしたい

上記の理由が1つでも当てはまる方に向けて、実際に僕が行った上京での恐怖との向き合い方について解説していきます。




上京するのが怖い

上京するのって怖いですよね。

気持ちすごくわかります。

僕自身初めて上京を考えたのは23歳の時で、行動するまでに1年もかかりました(笑)

1年間悩んだってより、準備期間に1年かかったって感じです。

思ったらすぐに行動する派の僕ですが、流石に上京はしっかりと目的、仕事、住む場所、金銭的余裕を準備した上で行動した方が自分の為になると思ったんですよね。

1年間も準備期間を用意した中でも得体の知れない恐怖があったことが大きな理由で、実際に東京に足を運んで丸二日間探索することで恐怖の理由がわかりました。

なぜ怖いと感じるのか?「恐怖の正体」

家賃が高い

東京は家賃が高く生活の維持に苦しむイメージがあります。

月々の支払いが家賃で圧迫されるのはきっと誰だって怖いですよね。

僕が抱いていた上京への恐怖の内の1つはこの家賃の高さにありました。

僕の暮らす愛知県は新築1Kアパートで家賃53,000円なんですが、東京都内で家賃53,000円の物件を探しても築年数の古い家で風呂とトイレがユニットバスタイプの物件になってしまいます。

同じレベルの部屋を借りようと思うと倍の金額かかることもありますし、今までと同じ生活を維持しようにも負担の大きさが物凄く大きくなるんですよね。

ただ家賃などの物価が高いように、東京は最低賃金も他県に比べて高く、物価が高くなる分収入も上がりやすくなるパターンが多くなるはずです。

収入が増えても収入の上がり幅より家賃の上がり幅の方が大きいので、結局のところ今までの生活より苦しくなることは間違いないかと思います。

実際に東京23区内を探索して思ったんですが、物価が高くなる分生活の便利さは今までと比べて格段に上がるので、ただ単に生活費が上がるだけではなくて暮らしやすい環境を手に入れることができます。

こんなにも物や人が集まれば家賃も高くなるか。と納得できるレベルだったので凄く安心しました(笑)

 

上京することで物価が高くなり生活費が今までよりも多くかかってはしまいますが、環境次第で収入を大幅に上げられる確率は他県よりも大きく上がるので成り上がりタイプには上京はかなりオススメです。

僕の場合お金よりも好奇心が勝ってしまったので、まずは2年間住むと制限をつけることでお金に苦しんだとしても一生物の経験になると割り切ることで恐怖を克服しました。

僕は愛知で自営業をしており、今までのお客さんとの繋がりはなくなるので収入が半減するのに家賃は倍になるといった悲しい事態になっています(笑)

それでも好奇心が勝ってしまうのでやはり挑戦するスリルは病みつきになります。

仕事の不安

仕事への不安が僕の中で凄く大きいです。

もちろん東京にはたくさんの会社が集まってきていて日本で一番仕事に困らない場所なんですが、僕みたいな自営業者で今までオフライン上で回っていた仕事を捨てての挑戦になると、また0からのスタートになるので本当にやっていけるのだろうかと凄く恐怖を感じます。

現在会社勤めで上京を機に転職する人もきっと僕と同じような恐怖を抱いているんじゃないでしょうか。

仕事への不安に関しては、正直行動してみないと解決のしようがないと僕は考えているので未だに恐怖を克服できたわけではないんですよね。

今この記事を書いている瞬間も恐怖で心臓がバクバクしています。

自分を信じて行動、改善を続ける以外にこの恐怖が消えることはなさそうなので、がむしゃらに働くしかないと思考停止状態です(笑)

ただ僕は自分自身を信じているのできっとどうにかなるはずです。

あなたも自分自身を信用してあげてください。信用すればきっと気が付いた時には恐怖心と楽しく向き合えるんじゃないでしょうか。

実際に東京を探索してみてもお店やサービスが至る所にあったので、食いっぱぐれる事は避けられるはずです。

治安の悪さ

人が多い分、治安も悪くなりやすいみたいです。

僕が凄く怖いなって感じるのは、街中で刺されるとか撃たれたりするのが怖いなって思います(笑)

街中で刺されるなんて東京の人の多さじゃ気が付かないうちに刺されちゃいますよ絶対に。

滅多にないと思いますが人が多い分危険な思想を持つ人も多いと思うので、田舎より格段に危険だろうなって思います。

あとは撃たれる心配です。

撃たれる心配も滅多にないと思いますが、噂で一部地域では表に出ていないだけでよくある。なんて話を耳にしたのでビビっています。

まあ探索した感じだと昼間は会社員や観光客が多く身の危険に合いそうな雰囲気ではなかったので安心することができました。

夜は危険そうな場所を1人で歩くことを避けることで身を守ろうと思います。

命に関わること以外にも、お金に関わる危険も多そうなので初めは特に用心深く生活してぼったくりや詐欺に遭わないように細心の注意を払って生活します(笑)




東京であなたが成し遂げたいこととは

せっかく東京に出てきたのに、なんの目的もないのは時間が勿体無いな、って思ってしまいます。

とは言え目的がわからない。けど上京したいんだ!って人もきっといて、そんな上京する目的のわからない人の中にも自分の目的に気がついていないだけで、実はしっかりとした目的があったりする訳です。

僕自身初めは好奇心から始まって、自分自身と向き合うことで何をしに上京するのかハッキリ答えを出すことができました。

それでも目的を探すのって意外と難しかったりするので一例として僕が上京する目的を紹介していきます。

仕事での成功

1つ目に仕事での成功です。

何を成功の定義にするのかで行動も変わってきますが、僕の中での仕事の成功とは今まで以上にお金を稼げるようになることです。

僕が人生を通して身につけたいスキルの1つに「0からでも這い上がる能力」があります。

具体的にどんな能力かとゆうと、これまで築きあげてきた環境を捨てて全く違う環境でもしっかりと成果を上げることのできる能力のことです。

「0からでも這い上がる能力」を身につける為に、6年鳶職を辞めて全く違う環境「東京」で0から挑戦してみたくなったんですよね。

「0からでも這い上がる能力」を身につけて以前よりも更に沢山のお金を稼げるようなることで、一生物のスキル、自信を身につけることが目的の1つです。

人との出会い

地元に住み続けても人と出会うことはできるんですが、僕が出会いたいのは目的達成の為に地元を飛び出してきた人たちと出会うことが目的の1つです。

みんな全然違う環境で育ってきていて、何か目的があって上京している人は多いと思うので絶対話していて面白いと思うんですよね。

自分とは全く異なる価値観に触れて視野を広げていけば今後見える景色も変わってきます。

人生の選択肢を広げる意味でも、各地から集まってきた人たちとの出会いは刺激に満ち溢れていそうで一人一人との出会いがこれから凄く楽しみです。

自由

自由は僕が人生で掲げているテーマです。

僕が考える自由とは「選択肢のある人生」のことで「暮らす場所」「周りの人」「働く環境」「働く時間」をある程度コントロールできる人生を目標に生きています。

自営業でお金を稼ぎ出してからは以前よりも格段に自由度は増しました。ただ現状に満足するわけにはいかないので次のステージに進む為に上京します!

東京で僕がどういった働き方をするのかというと、やっぱり1人で誰にも雇われずに仕事をしたいって思うんですよね。

嫌な上司との付き合いや、やりたくない作業を嫌々こなすなんてことは楽しくないです。

自由を求める中できっと苦しむ時期もあるかもしれないですが、好きなことをしていて現れた壁ならどんな壁だって超えられると思うんですよね。

そんな自由のある人生の第一関門に東京が選ばれたって感じで、数年後にはまたどこかに移住しているかもしれません。




目的が地元で達成できないなら上京するべき

あなたの目的は地元で達成することはできますか?

僕の求める「選択肢のある人生」は地元に住み続けても達成できないことだったので上京を決意しました。

あなたの目的も地元での達成が難しいのなら僕は挑戦してみてもいいんじゃないかなって思います。

上京するってなると、行動しなくてもいい理由ってきっと考えれば考えた分だけ出てきます。僕もそうでした。

僕の場合で言えば、24歳で上京って遅いかな?なんて考えたりもしましたが、上京するのに年齢制限なんてありませんし人生100年時代と言われる今、24歳で行動することが遅いわけないんですよね。

仮に僕が50歳だとしても、残りの人生50年生きるかもしれないのでまだまだ人生の折り返し地点にすぎません。

要は全て考え方次第でどんな風にも捉えられるってことです!

やらなかった後悔よりもやって後悔する方が自分自身の経験にもなりますし、僕は断然やって後悔する方を選びます。

うまく行かなくても別に死ぬわけじゃありませんしね。

 



最後にまとめ

上京する恐怖との向き合い方について解説してきましたが、僕思うんですよね。

行動する前は凄く怖くて、何日も悩んでうまく行かないイメージが湧いて落ち込む夜もあります。

どうしよう、やっぱり辞めておこうかな。なんて思う日もあります。

ただ、実際に勇気を振り絞って行動してみると「あれ?なんで怖がっていたんだろう?あの時の恐怖って悩むほどのことじゃなかったな。やっぱり行動しておいてよかった!」って思えることが僕の場合ほとんどです。

きっと恐怖の正体は、どんな結果が待っているのかわからないことへの不安だと思います。

自分自身が上京に対してどんなことに恐怖を感じているのか。理由がわかればネットで調べて対策を練ってみてください。

対策を練ることができれば以前よりも上京に対する恐怖は薄くなっているはずです!

一足先に東京に行ってあなたをお持ちしています。

 




 

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