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低学歴に貧乏が多いのはなぜ?【教養の違いが大きな原因】

  • 2019年8月7日
  • 2019年8月7日
  • 収入




こんにちは、中卒ブロガーのりょうすけです。

僕の身内は低学歴が多く、母もいとこも僕自身も皆低学歴な、まさに低学歴一家。

しかも低学歴かつ、お金に困っている身内ばかりなんですよね。

僕の家系の他にも、社会全体を見渡してもやはり低学歴に当てはまる人は貧乏な方が多いように感じるのはきっと僕だけではないはずです。

反対に高学歴の方の場合、お金に苦労する確率はグッと減るように感じました。低学歴と高学歴の間に生まれる収入差は単に学歴だけが関係している訳ではなく、多くの場合「教養の差」が原因だと僕は考えています。

そこで当記事では、以下4点に焦点をあててお金の教養について解説していきます。

・低学歴と高学歴の教養についての大きな違い

・お金持ちになる第一歩はお金の教養を身につけること

・実は高学歴でもお金に関する教養は知らない

・お金の教養の身につけ方

 



そもそも貧乏人の定義は

お金の教養についての解説をする前に、まずはお金持ちと貧乏人の違いから知ってもらいたいと思います!

貧乏人の定義をWikipediaから引っ張ってきました。

財産や収入が少なく生活が苦しいこと。貧しいさま。

出典:Wikipedia

まさに想像する通りの答えでした。

 

それでは、お金持ちの定義についてもネットから引っ張ってくることにします。

財産が豊富な人。多額の金銭を保有している人。財力のある人。

出典:weblio

お金持ちの定義は財産が豊富な人。

上記の表現では少し曖昧になってしまうので、当記事では資産3000万円以上からをお金持ちとして進めていきます!




低学歴と高学歴の教養についての大きな違い

そもそも低学歴と高学歴の間には教養に大きな差があります。育ってきた環境により教養に大きな差が生まれることは当然ですよね。

教養(きょうよう)とは個人の人格や学習に結びついた知識や行いのこと。これに関連した学問や芸術、および精神修養などの教育、文化的諸活動を含める場合もある。

出典:Wikipedia

 

まずは、僕の育った環境を例に低学歴にありがちなパターンを見ていきましょう。

母親が15歳の時に生まれる。僕のことを育てる必要があったので高校には進学せず母親の最終学歴は中卒。父親はいません。

お金がないので働く日々に追われ、家族間でのコミュニケーションは非常に少なく、学校の勉強に関しても「宿題はやったのか」と聞かれる程度。

学校をサボっても特に何も言われない。そして勉強の大切さを知らずに育っていき9年間の義務教育をえて15歳で社会に出ることになる。

 

一方で高学歴の方によくあるパターンを見ていきましょう。

ごく平凡な家庭に生まれる。両親は大学を出ており、子供にも最低でも大学進学だけはさせようと、幼い時から学ぶことの大切さを教わる。

学校の宿題を一緒に解いたり、教育にお金を惜しまない。長い学生生活の中でしっかり自分と向き合い将来のことを考える。そして16年間の教育をえて、23歳で社会に出る。

 

両者の育ってきた環境を見比べると、明らかに高学歴の方が学習に対しての姿勢や、学んできたことの量や質が違うことがわかるかと思います。

より多くの教養を身につけるほど、一つの事柄に関して多方向から物事を考えることができるので視野が広がります。

視野が広がれば選択肢が増え、より自分の進みたい道へ進むことができる訳です。




お金持ちになる第一歩はお金の教養を身につけること

教養を身につけることで、視野が広がり選択肢が増えるということは実は「お金」にも当てはまります。

1.お金を稼ぐ方法はアルバイトをすることだ!

2.お金を稼ぐ方法はアルバイトよりも正社員になることだ!

上記に挙げた二つの例は、一方はアルバイトだけがお金を稼ぐ手段だと思っていて、もう一方の人は正社員がより多くのお金を稼ぐ手段だと思っています。

今回の例えの場合、2番目の人の方がお金に関する教養があり視野が広いです!

実際にアルバイトよりも正社員の方が多くのお金を稼げることが多いですよね。

例えアルバイトの方が稼げる話があったとしても、2番の人は「アルバイト」か「正社員」のどちらかから選択することができます。

1番の人はアルバイトしか知らないのでアルバイトの中からより稼げる方法を探すしかありません。

 

かなり雑な例え方をしたんですが、要はお金に関する知識が多いほど視野が広がりお金持ちになるための手段もそれだけ多くなるよね!ってことです。

実は高学歴でもお金に関する教養は知らない

大学で学ぶことと言えば、学問に関連したより深い知識や専門知識で多くの教養を身につけながら、「お金」に関しては学ばないのでお金の教養がありません。

それでも、そもそもの教養の差があるのでお金に関する知識の大切さに気づき、お金について学ぼうとする人の割合は多いですが!

 

その一方で実際にお金持ちの方に多いのが、小さな頃からお金に関する教養を受けてきた人たちです。よくある例として、親がお金持ちで子供もお金持ちになる家系って多くないですか?僕の周りには多いです。

お金持ちはもちろんお金に関する教養を身につけている訳ですから、子も自然とお金の教養を学ぶことになります。だから親の会社を継いだとしても倒産せずに済むんですよね。

仮にお金の教養がない人が会社を継いだとしてもすぐに倒産するのが目に見えています。




お金の教養の身につけ方

基本的にお金について教えてくれるもの凄く親切な人は非常に少ないです。

教えたところでメリットは何もないですからね。

ではどうやってお金について学ぶかというと、書籍で学ぶことを僕はお勧めします。

本には人の人生や知識が凝縮されていて、何かを学ぶには最適です!そして多くの教養を身につけることができます。

 

文化庁の平成25年度、16歳以上の男女を対象にした統計データでは、1ヶ月間で一冊も本を読まないと答えた人が48%もいることがわかっています。

およそ2人に1人が読書をしていないことを考えると、読書やお金の教養、どちらに対しても言えることなんですが、社会に出て勉強を辞めてしまう人が非常に多いです。

低学歴や高学歴など関係なく、より勉強し、教養を身につけた人がお金持ちになることができます。

明日いきなりお金持ちになるなんて奇跡は一生訪れないんです。

 



最後にまとめ

低学歴に貧乏が多い理由となる、本質的な部分について迫ってみました。

もちろんお金の教養を身につけただけでお金持ちになれるわけではないですが、お金持ちへの切符を手にすることはできます。

タネを植えない限り果実は実りません。

僕も果実をいつか実らせるために、勉強に励みたいと思います!

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