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中卒でもプログラマーになれる?【実際に面接を受けたみた結果発表】




中卒ブロガーのりょうすけです。

最近注目を浴びているプログラマー。

当記事にたどり着いたあなたは、きっとプログラマーになりたいけど低学歴な事が理由で一歩踏み出せないでいるんじゃないでしょうか。

実は僕もプログラマーになりたくて、先日エンジニア会社の面接を5社受けてきたんですよ!

結論から言っちゃうと、5社受けたうちの3社から内定をもらう事ができました!

そこで当記事では、面接を受けるまでに僕がしていた事、面接でのリアルな学歴評価をお伝えしていきます。




 

低学歴な僕の面接での評価

意外にも面接時に学歴の話題になったのは2社のみでした。

実施に聞かれた内容は、

「早くから社会に出た理由はなんですか?」

といった内容で、僕の場合は家が貧しくて働くしかなかった事を正直に伝えた所、それ以上の会話に発展する事はありませんでした(笑)

学歴のことよりも、今までの経歴についての話だったりや、エンジニアになって将来どんなキャリアを歩んでいきたいかなどの話題が大半で、思っていたより学歴は気にされないのかな?ってのが正直な感想です。

 

プログラマーって専門職かつ技術職で、僕が長年していた鳶職や建設業界と少し繋がる部分があるっぽくて、鳶職って「今何ができるか。」ってことが重要で、その人のこれまでの経験ってあまり重要視されないんですよね。

プログラマーも同様で、今どのくらいの技術力があるのかが重要で、今までの経験や学歴はあまりみられないんです。

ただし完全未経験ってなると、これからどれだけの努力をしてしっかりと技術を身につけられるのかをアピールするって事がめちゃめちゃ大切です!

要はポテンシャル採用ってやつなんですけど、「お、しっかりと成長しそうだな!」って思ってもらうためには、面接までの勉強具合でアピールできます!

例え自分より高学歴の方からも募集があったとしても、一切勉強せず面接に挑む人もかなり多いみたいなので十分にチャンスはあるな!ってのが僕の面接を受けてみた感じたことです。




面接まではプログラミングの勉強をしていた

面接当日まではプログラミングの勉強をしていました。

僕のポリシーとして、「人と同じことをしても中卒の自分はその人以下」だと思っているので、毎日5時間程の勉強を2ヶ月間してから面接に挑みました(笑)

それでも物覚えもあまり良くないので、勉強量の割に成長率は少ないと思うんですが一応それなりに自分でアプリを作ることには成功したんですよね!

僕はRubyっていうプログラミング言語の勉強を-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座という動画教材を使って自宅で勉強していました。

スキルハックスは「絶対に挫折しない」ってのが売りで、利用してみた感想も確かに「これは挫折せず学べるわ」って内容だったので本気でプログラミングを学びたい!って人にはかなりオススメできます。

「とりあえずプログラミングがどんなものなのか知りたいな〜」ってことならProgateで気軽に勉強できるので利用してみてください。

僕も初めはProgateから勉強していたので自信を持ってオススメしますよ!

 

結果として面接では独学で作ったサービスを評価してもらえたので、本気でエンジニアを目指す人はぜひスキルハックスProgateで勉強して、自分なりのアプリを作ってみてください。

それだけで周りと差をつけられます!

ちなみに今現在東京に住んでいる人だったら僕と一緒に勉強しましょう。一人での勉強にも飽きてきたのでLINEから連絡ください(笑)

今地方に住んでいて上京して本気でエンジニアを目指したい!って方もぜひ連絡ください。

頑張っている人は全力で応援させて頂きたいと思います!




 

中卒がエンジニアになる難易度

実はエンジニア職であれば、中卒の人がGoogleに就職することも可能なんです!

ただし物凄く優秀なエンジニア限定なので、ここからは未経験の場合のお話をしようと思います(笑)

 

ズバリ難易度は高めかなと思っています。

と言うのも、今エンジニア職って物凄い人気のある職業で、様々な業界からエンジニアに転職する人が増えているんですよ。

技術が物を言う業界だけあって、すごく働きやすかったり給料の高い会社に入社するには、それなりの技術力が必要になるんです。

となると、未経験でも入社できる会社に応募が集まりやすくなるので、少し競争率が高くなります。

例えば、面接で全くプログラミングの勉強をしていた様子のない「高学歴」と「低学歴」の二人が競い合うことになったら、どちらの方が有利かは分かってもらえるかと思います(笑)

だからこそ、さっきも言ったように事前に勉強しておいて少しでもやる気をアピールする必要があるんですよね。

 

ただ競争率が高いとはいえ、日本は深刻なIT人材不足と言われていて、その数「数万人」「数十万人」規模なんです。

日本のIT業界と世界のIT業界には今物凄く大きな差が開いていて、日本は大きな遅れをとっている状態で、一人でも多くのエンジニアが育ち世界に追いつけるようになる事を国が望んでいるので、僕みたいな学歴の低い人間にとっては本当に大きなチャンスです。

人材不足の規模からしてまだまだ人気で稼げる職業って事は揺るがないと思うので、ぜひ挑戦してみてください!

フリーランスになれば年収1000万円も狙える職業なので、気になっているのなら目指さない理由はないと思います!




 

最後にまとめ

中卒でもプログラマーになれる?【実際に面接を受けたみた結果発表】ってタイトルをつけたものの、内定をもらった3社全ての内定を辞退したので、実はまだエンジニアじゃないんですよね(笑)

だけれども、面接を受けてみて僕みたいな人間でも通用する業界って事をあなたに証明できてよかったです。

 

未経験からエンジニアを目指すって事は、今ある収入を一度リセットして新人から新たな業界に挑戦するってことになります。

今ある環境を捨てて挑戦することってすごく怖いことだと思うんですけど、歳を重ねるほどに抱えるものが増えて挑戦はしづらくなるかと思うので、思い立った時に行動することが大切だと思います。

ちなみに僕は過去最高の110万円を月間で売り上げた月に、鳶職を引退しました(笑)

その売り上げを捨ててでも、挑戦する価値のある職業だと僕は思っています。

一緒に頑張りましょ!




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