注目キーワード
  1. 鳶職
  2. 学歴
  3. ブログ
NO IMAGE

【中卒が起業】人生で二度目の挑戦

人生で二度目の起業をすることになりました。

中卒の僕の一度目の起業経験談。そして一度会社員に戻り、まだ起業することになった流れをお伝えする記事になってます。

普段なら検索されやすいような記事を書くんですけど、今回は日記っぽい記事になってます。記事構成とか考えず思いつくままに書いてみようと思います。

 

オススメ動画

そもそも起業って何?

二度目の起業について書く前に、そもそも起業ってなによ。ってと事から説明しときます。

起業ってのは、新たに事業を起こす事!自分の事業があれば、個人、法人問わず起業って表現します。(多分)

そして事業が大きくなって人を雇用してりして戦略部分の業務が増えれば、もうそれは経営業務。

個人事業でも経営業務が発生することは勿論あって、その延長線上に待ちわびているのが法人成り。

法人にするのは、社会的信用部分だったり税金対策になるとかが主な理由です。

なんで、初めて起業する人は個人事業主から法人化って流れが一般的なんじゃないでしょうか。

経営者が事業別に別法人を立ち上げる場合は例外ですけど。

僕の1回目の起業は個人事業主で。今回も個人事業主で起業します。

一度目の起業は22歳の時

初めて起業したのは22歳のときです。

元々10代の頃から起業に興味があったんですよね。

ってゆうのも、16歳で鳶職の仕事を始めたんですけど、5,60歳くらいのおじちゃんが建設現場で年下にめちゃめちゃ強い口調でこき使われている光景を何度も目にすることがあって、呑気に生活していれば自分もなり得る未来かも。ってゾッとしてから、仕事に一生懸命になりました。

んで、どうしたら年取ってからもイキイキと仕事ができるかなって考えたときに、誰にもこき使われない社長になればいいじゃん!って思ったんですよね。

学歴もないし、もうそれしかないかなって。

ずっと起業を意識しながら仕事してきて、当時付き合っていた彼女に振られそうになったことがきっかけで一度目の起業をすることに。

当時の彼女にはまじで今でも感謝してます(笑)

結局鳶職で独立して、ありがたいことに人脈のみで仕事が埋まるくらいには活動できていました。

ただ、ずっと建設業をすることに抵抗があって、ネット上で売り上げの上がるアフィリエイトを鳶職の仕事終わってから毎晩寝るまで作業して。

ありがたいことにアフィリエイトでも売り上げが立つようになって、収入源を二つにすることに成功しました。

独立して1年半くらいたったくらいの時期、どうしても東京に引っ越したくて、その為には取引きしてくれていた会社さんともお別れするしかなくって、上京のタイミングで鳶職引退。

それと同時にアフィリエイトのコンプライアンス強化で売り上げ0円に!

やべ〜!と思って、次はプログラミンで勝負だ!と思って一気に方向転換したんですよね。

この時、ビビって保守的になって資金繰りを止めて全部生活費にして、ずっとプログラミングの勉強をしてました。

多分3ヶ月間くらいは一人きりで毎日ひたすらプラグラミングの勉強(笑)

おかげで、プログラミングの知見が身についたのはかなり大きな成果です。

んで、スキル磨くか〜と思い、一度IT企業への転職をすることにしました。

企業勤めになった

なんやかんやあって、サラリーマンに出戻りしたのが24歳の時。

システム開発とかWeb制作を行っている会社に入社して、IT業界の全体像を知ることができました。

あとは、これまで経験のなかった法人営業も経験して、ビジネスメールやExcelとか本来ビジネスマンならできて当然のようなスキルを身につけることができました。

得たものも大きければ、プログラミング学習に費やした時間や習得の為に使った費用のことを考えると200〜300万円くらいかかってそうです。

どうせまた起業するくらいなら、その時間と費用を資金繰りの為に使っておけばよかったと思う反面、これまでに経験したことのないことばかりする事で、以前より広くて高い視野だったりとか、あえてITにこだわる必要はないって思えたりとか、まあかなり勉強になった。

ベンチャーのスピード感は本当にすごい。

二度目の起業は25歳

二度目の起業を決意した。

正確には24歳で二度目の起業なんだけど、なんか25歳の方がキリがいい。

やっぱり自分の頭で考えて形にするのが一番おもしろい。

勿論お金にめちゃめちゃ苦労することもあるだろうけど。

前回に引き続き、今回も自己資金なしで開業するから最初はまじで働きづめになりそうです。

そして、今回勝負する領域は特に縛りなし!

金がなければ勝負を仕掛ける挑戦権すら獲得できないことをこの1年で学んだから縛りはなしです。

資本主義社会ではより多くの金を持っている物が強者なので。

自己資金なしでも稼ぎやすい領域もあれば、金をbetできるのであれば別領域に乗り換えた方が稼ぎやすくなるってこともあると思うので、今後は今まで以上に柔軟に動いていく予定です。

とは言え、まずは営業代行業で基盤を整えていく予定。

訪販の経験と法人営業で身に付けたビジネスマナーを武器に勝負します!

テレアポ経験とかはほぼないですが、やり出せばすぐコツを掴むでしょう。(多分)

それと同時にバイトもする予定。

成果が出て売り上げが安定するまではバイトをします。

入社していた会社の社長に退職の意思を伝えたとき、会社の社長としての言葉ではなく先輩経営者としてのアドバイスをいただきました。

俺は起業1年目(法人)は1人だった。売り上げが全然上がらなくてバイトをしようと悩んだこともあったけど、バイトをすることなくピンチを乗り切った。

バイトに使う時間があれば本業に全部突っ込んだ方がいい。覚悟があるなら金を借りて全部をかけるつもりでやった方がいい。知り合いの経営者に資金が足りないと言いながら、数百万円する時計を買う社長がいる。意味わからないでしょ?そんな奴がたくさんいるのがこの世界。

と言われ、正直「まじかよ…金足りないなら普通高価な買い物しないでしょ…」と思った自分の普通さがなんだか悔しくなりました。

悔しかったですけど僕はバイトをしながら挑戦します。

この記事を書いている前日の出来事です。

今日からバイト探し始めます!!

 

 

 

 

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!